

Composer & Pianist
安藤 諒一
Ryoichi ANDO
主にセコンドを担当楽しそうにピアノを弾く妹の姿に惹かれ、小学4年でクラシックピアノを始める。小学6年時に鳥居の影響を受けて他ジャンルへの関心を深め、それを契機に連弾活動をスタート。ジャズやバラード、ブギウギなどへと音楽の幅を大きく広げていった。
持ち前の絶対音感を活かし、様々な楽曲を自身のアレンジで弾きこなす中で独自のアプローチを開拓。デュオの活動休止期間にはソロでの演奏活動を重ね、クラシックにはない打楽器的なアプローチや、10度以上跳躍して重厚な低音を響かせる独自のベースライン「“超”躍伴奏」といった特有の奏法を習得した。
デュオにおいては伴奏やオブリガートを得意とし、主にセコンドを担当。オリジナル楽曲の制作では、自身も作曲をする他、鳥居が生み出す原曲のインスピレーションを受け継ぎ、ソロ活動で培った多彩なアレンジ能力やコード進行のセンスを用いて楽曲を完成へと導く「編曲」の要を担う。迫力の中に繊細さを宿し、一音一音の響きにこだわる豊かな表現力でステージの屋台骨を支えている。
- 代表曲
- α-alpha、颯々



